1馬について

1馬(いちうま)とは、中光印刷株式会社が発行する中央競馬の競馬新聞です。

1966年創刊で、競馬新聞の「競友」は兄弟紙です。

2008年現在、自称「競馬新聞として発行部数No.1」となっています。

中央競馬開催の前日の昼過ぎから、東日本、関西を中心に全国の主要駅売店、コンビニエンスストアならびに競馬場・ウインズにて販売されています。

他の競馬新聞が値上がりする中、長らく価格を400円に据え置いていましたが、2008年4月11日から450円に値上げされました。

スカイブルーをシンボルカラーとしており、「馬連ABC作戦」や「セイコー馬券教室」などの看板コーナーがあります。

他の専門紙が特定の競馬場のレースを中心として掲載しているなか、同日に開催される全競馬場の全レースを掲載している点が最大のセールスポイントとなっています。

(全レース掲載は他には「馬三郎」のみです)1馬出身の評論家に、1950〜60年代に活躍した佐々木丘氏、「スーパーショット」という名物コラムで多くの競馬ファンから信奉されていた清水成駿氏(2001年退社)がいます。

発行元の中光印刷の社長である竹國弘氏は、「セイコー」の冠名で親しまれている中央競馬の馬主でもあります。